So-net無料ブログ作成

VMWare上でバックアップソフト [Virtual Server]

VMWareは PhysicalSCSI デバイスをゲストOSに開放出来るので、バックアップ装置とか、オートテープローダーとかをゲストOS上から操作する事が可能です。
USBとかも開放出来そうです。
という事で、バックアップ装置とオートローダーをVMで使います。

ただし、ホストOSでこれらのデバイスを掴んでいるとVMから見えないみたいで、今回はホストOSでドライバを削除しています。
ディスク(PhysicslDisk)とかCdRomとかは別に何もせずとも組み込めますが、SCSI5:3 とかいった物理デバイスはドライバとか削除しておかないとだめっぽいです。
2つ以上のVMで競合した場合は先に起動したVMが掴みます。CD-ROMとかといっしょです。

ゲストOSのデバイスマネージャです。
バックアップデバイスとオートローダーが直に見えるので、そのままドライバを充てる事が可能です。
直にといってもSCSI IDは変換されてますが。

そして、そのままバックアップソフトをインストールして、テープにバックアップが可能です。
今回、訳あってBackupExecの古いバージョンをインストールしています。


オートローダもホストOSにインストールしたみたいに普通に操作出来ます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。