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VIA Nano で x64 [PC eris]

DVDドライブが引っ掛かってオープン出来なかったというトラブルもありましたが、VB8001-16は無事ブート出来ました。
BIOSロゴ.jpg
で、何事もなく Windows Server 2003 がインストール出来ました。
なぜに 2008 ではなかったかというと、VIAのVB8001のダウンロードサイトには Vista用のドライバが無かったから…
今のところサポートOSにVistaが入ってません。
…とはいえ、ドライバレベルでは Vista をサポートしている様です。

とりあえず手堅く32bitの Windows Server 2003 R2 をインストール。
NanoはNX bit が有効なので物理アドレス拡張も有効になってます。
OS.JPG
この状態でベンチ等行ってますが、今回は割愛。

NanoはAMD64 の64bit環境や VT の仮想化環境もサポートしているのでそこらへんを試してみようと試行錯誤してみました。
CPUm.jpg
チップセットドライバHyperion Pro や内蔵グラフィックChrome9 やHD Audio などは XP x64 / Vista x64 用のドライバがVIAのダウンロードサイトにありました。

32bit の Windows Server 2003 R2 は問題がなかったのでとりあえず Windows Server 2003 R2 x64 Edition をインストールしようとして…インストール出来ませんでした。
CDでブートして、ドライバを読み込んで…止まります。
「インストールします」も「F8」も来ません。
数時間待っても先に進みません。
Windows XP x64 Edition も試してみましたが、全く同じところで止まります。

Windows Server 2008 x64 Edition を試してみたら、こちらはブートした後、ブルー画面で落ちました。
ブルー画面.jpg
どうしたら 64bit を確認できるのやら…新しいCPUなので、対応した新しいインストーラーが必要なのか?
という事で TechNet を漁ってみたところ、β版のSP2適用媒体の Vista と Windows Server 2008 が公開されてました。
さっそくダウンロードして、インストール。
時間はかかりましたが、何事もなく完了。
OS.jpg
Hyper-Vもインストール出来たので VT も顕在の様です。
…っと思ったら有効化出来てませんでした…
BIOSに有効化がない
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